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RESTAURANT

ホテルが誇る食のアーティストがART coloursのテーマで表現

「花山椒」 料理長 関口 元道  | 「タテル ヨシノ ビズ」 総料理長 吉野 建  | 「ザ ソサエティ」カクテルデザイナー 鈴木 隆行


Restaurants

タテル ヨシノ ビズ

タテル ヨシノ ビズ(25F) 吉野 建 シェフ

「ボルドー風キノコ」
西洋松茸とも呼ばれる香り高いセップ茸。エシャロットとパン粉を加え香ばしく焼き上げ、パートフィロの上に盛り付けました。鶏だしとフォアグラのソース、焼き茄子のピューレと共にお召し上がりください。

[期間] 2015年 10/1[木] – 10/30[金]
[料金] ムニュ ド セゾン(10,000円のコース)の前菜としてご提供

花山椒

花山椒(25F) 料理長 関口元道

「焼き松茸」
秋の味覚を代表する松茸。焼くことで風味と香ばしさが引きたちます。焼いた松茸にカボスをぎゅっと搾って、香り立つ贅沢な秋の風物詩をご堪能ください。

[期間] 2015年 9/14[月] – 10/31[土]
[料金] 二人前9,504円 (税金・サービス料込) ※要予約


Bar

ザ ソサエティ

ザ ソサエティ(25F) カクテルデザイナー 鈴木 隆行

「Japanese red pine highball」
様々な表情を持った彫刻たち。 日常全てのあらゆるものを素材と要素にして、気持ちを込め、こねて、まるめて、まぶして、のせていく。その制作過程の中にあるフィロソフィに、日本人の持つ、素材(自然)への敬意を感じることができました。ほんの少し前まで、一般的だった食品の包装素材の経木。赤松を極限まで薄く削った天然素材の包装紙は、殺菌や調湿を兼ね、日本人の食生活に欠かすことの出来ない天然素材でした。日本産の木樽に熟成された、ジャパニーズウィスキーを経木で包み込んだハイボール。どこか懐かしい赤松の香りと共にお楽しみください。

[期間] 2015年 9/14[月] – 11/29[日]
[料金]:1,500円(税金・サービス料込み)

Lounge

ART Lounge

アート ラウンジ(25F)

デザート・で・アート「ポップオーバー 林檎のカラメリゼ バニラアイス添え」
アメリカ発祥の「ポップオーバー」焼き上げる際に型から弾けて飛び出した形がユニークな造形作品のよう。シューのような、パンのような。サクっとモチっとした不思議な食感をお楽しみください。

[期間] 2015年 9/14[月] – 11/29[日]
[料金] ◆喫茶時間 (14:30-17:00) 1,800円 コーヒー付き(税金・サービス料込)
◆ディナータイム (17:30-22:00) 1,200円 単品(税金・サービス料込)

※メニューは仕入状況等により変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


PROFILE OF ARTIST

Tateru Yoshino

タテル ヨシノ ビズ 総料理長 吉野 建

1952年鹿児島県生まれ。1979~1984年在仏。
1989年に小田原で「ステラ・マリス」をオープン。
その後、再渡仏して1997年4月パリ8区に「ステラ・マリス」を開店。
2003年、芝パークホテル、パークホテル東京に「タテル ヨシノ」を開店。
2006~2009年続けてフランス版のミシュランガイドにおいて1つ星の評価を獲得。

自然や風土に逆らわず、大地の実りをそのままお皿に盛り込むような「テロワ(大地)の料理」を追及し続けている。

Motomichi Sekiguchi

花山椒 料理長 関口 元道

1979年神奈川県生まれ。
1999年東京調理師専門学校卒業後、箱根ホテル【はつはな】で日本料理を学び、
パークホテル東京【花山椒】ハイアットリージェンシー東京、西麻布【割烹たくみ】などで修業を積み、
パークホテル東京 花山椒で料理長に就任する。

Takayuki Suzuki

カクテルデザイナー 鈴木隆行

ニューヨーク国際バーテンダースクール卒。
国内外のホテルやバーでカクテルの真髄を学ぶ。
自己啓発セミナーとしてのカクテル講座や Suzuki Takayuki Bartender School を主宰するなど、
個人から企業まで、カクテルを通じてのライフスタイルを提案している。

著書「パーフェクト・マティーニ」