トーキョーアーツのれん会  スペシャルトーク

大小島 真木 / Maki Ohkojima

1987年東京都生まれ。2011年女子美術大学大学院修士課程修了。 描くことを通じて、鳥や森、菌、鉱物、猿など他者の視野を自身に内在化し、物語ることを追求している。作品とは、思考を少しずらしたり、視野を少し変えてみせたりすることの出来る“装置”のようなものであると考え、日々制作中。
主な賞に2009年ワンダーウォール賞、2014年VOCA奨励賞。個展やグループ展など多数行う。インド、ポーランド、メキシコなどで滞在制作。2017年にフランスの海洋調査船タラ号にレジデンスアーティストとして選出され参加。近年、南沢氷川神社の天井画として天井画を奉納(東京)。2017年 多摩六都科学館と共同制作にてプラネタリウム番組を公開(東京)。同年に太田市美術館・図書館のグループ展、府中市美術館の公開制作に参加予定。
http://www.ohkojima.com

大小島 真木  大小島 真木

 

森 隆一郎 / Ryuichiro Mori

東京の文化関係者がカジュアルなネットワークでつながることを目指す「トーキョーアーツのれん会」を主宰。
90年代より東京江東区において公立文化施設における生涯学習や芸術文化事業の企画運営に携わり、並行して2002年からはアートによる地域文化資源の橋渡し的企画の集合である「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」に立ち上げより参画。2007年より福島県いわき市「いわき芸術文化交流館アリオス」のマーケティングマネージャーに就任。多様な市民にとって、施設がアートを通じた出あいや気づきの場となるための仕組みづくりを実践。2012年4月よりアーツカウンシル東京 PRディレクター。東京文化の内外への発信、フリーペーパー「TOKYO PAPER for Culture」のディレクションなどを手がける。

森 隆一郎